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ノーロード投資信託購入ガイド
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投資信託の選び方

1.ノーロード(販売手数料無料)投信かどうか。
このホームページをご覧になっているのでしたらノーロード投資信託を購入してみたいと思ってらっしゃる方ですよね。ということで、まずは購入したい投資信託がノーロードであるかとどうかを確認します。
投資信託販売金融機関のサイトにアクセスするか、このページの右側メニュー「ノーロード投資信託取扱機関」から各金融機関のサイトにアクセスし、ノーロード投資信託のラインナップをチェックしてみましょう。
各金融機関共に「ノーロード投資信託」のページを用意していますので、探すのに苦労しないと思います。

2.投資信託の分配方針
年金世代を中心に「毎月分配型」の投資信託が人気がありますよね。年金とは別に毎月の収入を得られるということで人気ですが、若い世代の方で10年・20年と長いスパンでの運用を考えている方は、分配金を出さないタイプの投資信託を購入することを個人的にはお薦めします。その投資信託が運用で得た利益が自動的に再投資されるタイプの方が複利効果が高くなり、10年後・20年後のリターンが結果的に「毎月分配型」より大きくなるからです。

3.過去の運用成績を見る
各投信には「運用報告書(または運用レポート)」というものがありますので、「運用報告書」で過去の運用成績をチェックしてみます。インデックス型ファンドは、連動する指数(TOPIXや日経平均)と投資信託の動きが乖離していないかチェックします。もちろん動きが乖離している投資信託は避けます。
アクティブ型ファンドは、ベンチマークする指数を上回る運用成績をあげているかチェックします。
また、アクティブ型ファンドは、「シャープレシオ」の数値もチェックします。「シャープレシオ」とは、リスクに対してどれだけのリターンを得られるかを示す指標で、数値が高いものほど効率的に収益を上げているということになります。例えば「0.75」「0.95」「1.25」などという数値があり、この場合「1.25」の方が効率的に運用している投資信託ということになります。

4.純資産総額の推移をチェックする
「運用報告書(または運用レポート)」で、純資産総額の推移を見て、その投資信託が純資産総額を順調に増えているかチェックします。もちろん順調に純資産総額を増やしている投資信託の方が良いです。純資産総額の増減が激しかったり、減る傾向にある投資信託は投資信託の運営に支障がでたり、運用期間中であるにもかかわらず運用を終了する恐れもあります。

5.信託期間をチェックする
投資信託には信託期間があります。信託期間が無期限のものもありますが、10年間や20年間と期間が決められているものもあります。長期の運用を考えている場合は、自分が運用したいと思っている期間より長いかどうかをチェックしておきましょう。

6.設定されてから長いかどうか
新聞の広告に載る投資信託は、新規設定に伴い募集開始を告知する投資信託がほとんどです。魅力的な投資信託に思えると「基準価額」が上がる前に募集開始と共に購入しようと思うこともあるかも知れませんが、投資信託購入の初心者であるならは、このような新規設定の投資信託を購入するのはギャンブルに近いものであると個人的には思います。
私も含め、私たち投資信託購入の初心者は、運用成績が確認できる投資信託、つまり設定後3年以上はたっている投資信託を選び、過去の運用成績をチェックした上で、安定的な運用成績を上げている投資信託を選ぶと良いと思います。

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