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投信ブロガーが選ぶ!ファンド・オブ・ザ・イヤー2009

日本において、話題になる投資信託や資金の集まりやすい投資信託というと、分配型投資信託が多いのですが、それは年金世代の方々が、年金の補完的収入源として投資信託を購入する傾向が強く、またその年金世代の方々が投資信託購入者のメインとなっているからです。

確かに、日本の投資信託市場その年金世代の方々によって市場拡大してきたところがありますが、最近では、低コストのインデックス型投資信託を利用して、国内外の株式や債券へ長期分散投資する若い投資家が増えつつあるようです。

投信運用会社は、どちらかというとメインターゲットである年金世代の方々が好む投資信託を開発してきたようなのですが、このような若者たちが増えてきていることから、投信運用会社も若い投資家たちに注目しつつあるようです。

2010年1月9日、東京のお台場で、30代〜40代の個人投資家が集まりインデックス投資家の交流イベント「インデックス投資ナイト」が開催され、イベント後半で『投信ブロガーが選ぶ!ファンド・オブ・ザ・イヤー 2009』が発表されました。

以下の表が『投信ブロガーが選ぶ!ファンド・オブ・ザ・イヤー 2009』です。
貴方の投資信託購入の参考にしてみてはいかがでしょうか。

順位 ファンド名(投資信託名) 主な販売会社
1位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) 楽天証券SBI証券
2位 eMAXIS 新興国株式インデックス 楽天証券SBI証券カブドットコム証券
3位 STAM グローバル株インデックス・オープン 楽天証券SBI証券カブドットコム証券
4位 STAM 新興国株式インデックス・オープン 楽天証券SBI証券カブドットコム証券マネックス証券
5位 eMAXIS 先進国株式インデックス 楽天証券SBI証券カブドットコム証券
6位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド セゾン投信
7位 外国株式指数ファンド 三井住友銀行
8位 ニッセイ日経225インデックスファンド 楽天証券SBI証券マネックス証券
9位 ひふみ投信 レオス・キャピタルワークス
10位 バンガード・エマージングマーケットETF 楽天証券SBI証券マネックス証券
10位 JFチャイナ・アクティブ・オープン 楽天証券SBI証券


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