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投資信託の管理口座は少なく

気に入った投資信託を購入していたら、いつの間にか口座が増えてしまって管理が面倒になってしまうという場合も生じるかと思います。

A投資信託をA証券会社で、B投資信託をB証券会社で、C投資信託をA銀行で……、このように投資信託を買いましていったら、口座が5つにも6つにもなってしまうという例があります。

こうなると所有する投資信託を管理するのが面倒ですよね。

このような面倒になる事態を招きたくない、と思う方は、あらかじめ各々の販売金融機関でどのような投資信託を取り扱っているかをチェックして、自分が購入したいと思う投資信託がなるべく多くラインナップしている金融機関を選べば良いと思います。

ここ最近は、各金融機関もノーロード投資信託の本数も増やしていますので、「日本株投資信託」「外国株投資信託」「外国債券投資信託」のインデックス型ファンド・アクティブ型ファンドをラインナップしていますし、バランス型ファンドもラインナップしています。
金融機関によって多少ラインナップしている投資信託は違いますが、同じような運用をする投資信託があります。

例えば、TOPIX指数に連動するインデックス型投資信託でノーロードのものでしたら、楽天証券やカブドットコム証券では「トピッスクオープ」があり、投信スーパーセンターでは同じような運用をする「ニッセイTOPIXオープン」があり、マネックス証券では「インデックスファンド TSP」があります。

自分が現在購入したい投資信託、そして将来的に購入したい投資信託をなるべく多くラインナップしている証券会社などの金融機関に口座を開設すれば良いでしょう。

かといって、絶対に一つの口座だけにするとこだわることもないと個人的には思います。あまり口座を増やさないということを前提に、購入したい投資信託を購入するために2つや3つの口座を開設してもいいのではと思います。

ただ、 投資信託は口座を移管できない場合も多いですので、後々の管理のことも考えて、移管できない投資信託や取り扱い金融機関が1社だけという投資信託は購入しないという考え方をしても良いかもしれませんね。

尚、私は、メインとする口座を1つ決めて、その他に2つほどの口座を持ってもOKという考え方をしています。

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