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信託報酬に気をつけよう

投資信託を購入する際に、気をつけてチェックしておきたいのが「信託報酬」です。
「信託報酬」は投資信託の運用・管理にかかる費用で、投資信託を保有している期間に支払いつづける料金のことです。この「信託報酬」が1・2%違うからってどうってことないんじゃないの?と思うかも知れませんが、10年・20年の運用を考えるとその違いの大きさに驚くのではないでしょうか。

■下記の比較は、100万円のノーロード投資信託を購入し、年6%の複利で20年運用した場合の例です。
信託報酬 0.5% 1% 2%
20年後の額 290万円 265万円 219万円

信託報酬2%の場合219万円に、信託報酬0.5%の場合290万円となります。実にその差額71万円にもなります。1000万円だとしたら710万円もの差額となります。
長く保有することを考えているのでしたら、この「信託報酬」は特に気をつけてチェックしておきたところです。

投資信託の「信託報酬」ですが、一般的に『インデックス型ファンド』は1%以下や1%前後の低めの設定となっていて、『アクティブ型ファンド』は3%前後などと高めの設定となっています。
インデックス型ファンドはある特定の指数に連動した投資成果を目指すのに比べ、アクティブ型ファンドは運用担当者(ファンドマネージャー)が市場平均以上の運用成績を目指すので、その分だけ「信託報酬」が高くなっています。アクティブ型ファンドは、運用担当者への手数料を支払うので「信託報酬」が高くなっていると考えて良いでしょう。

「信託報酬」が低い投資信託を選ぶことに越したことはないのですが、例えばこれから長期的な経済成長が期待できる新興国株式投資信託は「信託報酬」が若干高めでも、それに勝るリターンが期待できれば購入するという選択をして良いと思います。

しかしかながら、最初に購入する投資信託として、新興国株式投資信託を選択することは個人的にはあまりお薦めできないかなと思っています。なぜならば、新興国の株式市場はまだ市場規模も小さく、株価の値動くも激しくて、現時点ではまだリスクが高いと思うからです。もちろん、資金的に余裕があって多少損する事態になったとしても自分の資産状況にあまり影響がない方は購入しても良いとは思います。

投資信託に投資する資金に限りがあり、安定的な運用とリターンを期待する場合は、まずはインデックス型ファンドなどローリスクの投資信託で、しかも「信託報酬」が低いものを選ぶのが良いのではないかと個人的には考えます。

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